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2006年5月19日

読めない

持ち物を人に頼まれて手にメモしたところ、



上から2つめがどーーーしても読めない。

2人も
てへも

なんだろう…

隣の席の人にきいたら『ひもじゃない?』

即答。

言われてみると、そんなことを言われた気がする。


2006年5月15日

和田勉

2-3週間前に、職場のとある場所に落ちていたひな鳥。

なんとなく頭が和田勉。
もしくは電撃ネットワークの人(名前がわからん)。

ちなみに巣に戻した。


2005年12月22日

忘年会

忘年会、行ってきましたよ。
熱海で泊まりでした。
楽しかった、おいしかった、よく飲んだ。

あたしをよく知る人たちならわかると思うんだけど、
0時すぎると電源落ちちゃうのね。
おきていたとしても、それは惰性で動いているだけ。
0時すぎたあたりからしゃべっていたのはわかるが、
何喋っていたのか、さっっっぱり記憶がない。

気づいたら、部屋で大の字になって(同室の人たち談)
寝ていたようだ。
それはきれいな大の字だったそうだ。

なんというか、寝る寸前まで人と楽しく過ごすのって、
いいよね、うん。

思い出になった。ありがとう。

2005年12月20日

出張帰り

出張で市内に行った。
帰りにクリスマスのプレゼントを
(っていっても、細かいもの。ともだちにあげるから)
ちょこまか買って、さあ帰ろうとしたら、
携帯電話が鳴った。

で、携帯電話で話ながら、
何を血迷ったか新幹線の券を購入。
(普段なら鈍行で帰る)
ホームに入り、話に集中していたら、
新幹線がホームに入ってきた。
状況がわかったのか、携帯電話の相手が
またあとで、と電話をきる。
あたし、それに乗る。乗るのが当たり前だと思っていた。
あれ?ここ指定席?自由席?
きょろきょろしていると、電光掲示板に出ていた案内におどろく。

「Stop Staition Atami,Shinagawa…」

あたみ?

あたしは静岡で乗った。

静岡→新富士→三島→熱海→小田原…
●→→→×→→→×→→●→→→×→→

あたし、三島で降りたいんですけど…
こいつぁひかりでしたか…

新富士もスルーですか…
そうですか…

丹那トンネルを1往復を13分以内でやってしまった。

2005年12月16日

オセロ再び

職場の人とのオセロブームが
今から3年ほど前にあったのね。
今日久々にやってみたのね。

なんか、弱くなってた。


あたしが。


何個とられたってレベルじゃなくて、
なんていうの?
とるものもない?
全消し?

もうけちょんけちょんです。

ちなみにここのパパパンダには勝てません。




2005年12月10日

事務所・足が冷えたので

事務所で足首がちぎれそうにいたい。

寒いのだ。
耐え切れず、
回転イスの上で正座してみた。


おお?!

思いのほか温かい。


ただ、お尻が重いので、
すぐ足がしびれてしまうのが難点である。

でも癖になりそう。。。


2005年10月22日

散々な目

昨日、今日と散々です。

おとつい、職場に迷い込んだ子猫、
がりがりに痩せて弱っていたのを、
職場の人が保護したんだけど、
結局15時には死んじゃった。

大事なビデオテープを職場の人のビデオカメラで再生していたら、
バッテリーがなくなって、
別の(自分の)ビデオカメラにテープ移して
再生しようとしたのね。
するとテープが出てこない。


ヤヴァイ★
叱られる。

テープをいかしたまま取り出すため、
ビデオカメラを解体。
復旧不可だが、テープは無事だった。


元気発見

静岡市のツインメッセで
元気発見フェアというのをやっているらしい。




元気見つけに行きたいところだが、
そこに行くまでの元気がない。

そんな人はどうしたらいいんだ、、、、。

2005年10月 8日

ミステリーツアー2戦目

今日もミステリーツアーな仕事。

例のごとく喫茶店待機中。
ただ、今日は一日行く場所が朝に判明したので、
かなり安心してコーヒー飲んでいた。
んが、
行く場所での仕事があたしの嫌いなある物を配布ということがさっき発覚、
本社でどたばたしているらしい。

以前、6月4日前後のblogにも書いたかもしれんが、
どれくらい嫌いかというと、
前にこの仕事で嫌いなそいつを急遽配ることになり、
泣いて本社に電話したら、助けが来てしまうくらい嫌い。
後にも先にも、ヘルプよんだのはあの時だけだろう。
しかも今回は自分で膨らますのだ。

はっきりと『無理』と言った。


風船なんて嫌いだ。
ラッキーセブンだって逃げちゃうよ?
ビール中ジョッキ4杯飲めば、
きっとわけわからんでできるだろうけど、
無理は無理だ。



只今指令待ち。

すみません…。


2005年9月29日

出産トトカルチョ

今の職場に勤めて5年目突入。

不定期ではあるが、とあるトトカルチョを恒例で行っている。
その名も、出産トトカルチョ。
いや、あたしと向かいの席の姉御がやっているだけなんですが。

職員妊娠
 ↓
出産予定日の聞き出し
 ↓
妊婦の性格、月の満ち欠けなどによるデータで、
実際の出産日を予想
 ↓
一番近かった人に、
非常食(インスタント食品)プレゼント

そして今日もまた、今年春転勤し、出産を12月に控えた職員がやってきた。
早速データ収集を開始。
まだ、この習慣を知らなかった隣人@馬師匠は呆れかえってこういった。

「出産という神聖なことをそんな汚いことを…
 ところで八百長とかってあるんですか?」

予想しておけば元気な子が生まれそうな気がするんだよね。
ウェルカムムード。

12月まであと1ヶ月ちょい。

2005年9月22日

水琴窟

普通のメールはすべて、
聞き逃しそうな音にしている。

ところが今日、職場の姉御のそばで
マナーモードにしていなかった携帯のメールの着音が
テンテロリーンと鳴ってしまった。

「‥今、水琴窟のような音、しなかった?」

すごい。
一発で当てた。
水琴窟という言葉がすんなり出てきた。
さすがせせらぎの町(三島市)の人。

日本水琴窟フォーラムというのが、あるらしい。
このサイトだと、
水琴窟の音が聞ける。

そしてなんと、水琴窟のコンサートが開かれたことがあるそうだ。
1994年。
今から10年近く前だ。

伊豆・畑毛温泉角萬旅館「第1回水琴窟コンサート」

めっちゃ近所だ。でも知らなかった。

2002年にはJR三島駅南口広場に水琴窟が設置される。
(三島市・街中がせせらぎ事業/田村光氏)
あたしは三島駅前でこの水琴窟の存在を知った。
ヒンヤリとした響きが飽きない。

機会があったら是非きいてみてください。

奇怪音

今、調度Macをたちあげていたら、
背後で妙な音がきこえた。

ぶしゅびしゅぶしゅう

これが2回。

水分が多く含まれたような音。
振りかえった。
滅多に来ない、馬師匠からのメールだった。
馬のブルルルという着音だが、リアルすぎる。
ちょっとびびっちゃったよ。


2005年9月18日

不燃物

仕事は自宅待機だった。

午後、解除になったので、
もういっこの職場に行った。
スポンジボールでテニスしようと思ったが、
相手がみつかっても場所もなくなっていた。

なんだったんだ。
不完全燃焼に今日は終わった。

フラストレーション、なんとかしてくれ。。。


2005年9月16日

4年

昨日、あたしが
リアクションが芝居がかっている」と言った馬師匠(4つ年上)。

同級生の話をしていて、
「29にもなってねえ」とあたしが言うと、

「えぇ?!29?25-26歳くらいかと思ったら、ええ?!」
職場の最年少の女子(26歳)と変わらない年だと思っていたらしい。

かれこれ2年半、隣の席で仕事していたが、
あたしは若作りに見えるのか、
それとも仕事っぷりがそうみえるのか、
ものすごく失礼な態度が若さ故と思われているのか…



2005年9月15日

芸人魂

今日、職場で会話をしているときに、
おもわず、「えええぇ!?」と叫んだ。
内容はなんだったか、忘れた。
とにかく、驚いたのだ。

するとその直後に隣の席の馬師匠が、「ふふ、…」
と小さく笑った。
「椙本さん、最近リアクションが芝居がかっているよね」
と笑顔で言われた。

あたしゃ芸人か…。

2005年9月11日

ミステリーツアー2

仕事で待機中(40分延長戦突入)。

珈琲2杯目。
寒い。寒すぎ。
お腹の中珈琲でいっぱい。うえー。

iPod、NightNoiseが流れている。
優雅に過ごしている風。

あ、喫茶店で待機といっても怪しい仕事じゃないよん。

ミステリーツアー

仕事の関係で喫茶店待機中。


どこに行くのかまっっったく見当つかず。
9時にまた入電するけど、落ち着かない。

あと30分、何すればいいのやら。

日曜日の朝から人にメールするのも躊躇してしまう。
消してともだちがいないわけではないよ?

それにしてもiPodのバッテリー(現在群青日和再生中)と携帯電話(今使用中)のバッテリー、もつかな?

2005年9月 8日

青い職場

椙本がいる職場は全体的に青で統一されている、気がする。

制服のような服も真っ青。
今日、まとめ買いされて渡された
ネームプレートをぶらさげる紐も、青かった。

研究に使う機器も青い。全部、青い。

するとどうだろう。
あたしも携帯電話を青にしていた。いつのまにか。
携帯電話をぶらさげるストラップも青だ。

今飲んでいるのも、
ポカリスウエット。
これも青い缶。

今日の職場で見た空も、
突き抜けるような青で、
職場@ボスが「こんな日は布団干してえなあ。」
と事務所で何回か呟いていた。



2005年8月26日

たいふーん3

出張ですがな。

東海道線が動いている、と安心していたら、




バス来ない。

やっと来たバスは行き先違う。

運転手は言った。
「通行止めで遅れています」
どっちにしても駅に行くのは間違いない。

乗ってみた。

電車に間に合った。

あとは寝ないように気をつけるだけ。
それにしても、
こんなにドキドキしたのは細江町に台風の翌日に
出張したとき以来だ。
ちなみにそのときは大遅刻。

2005年8月24日

毎日が夏休み

今朝、仕事行くために起きた。
一階の居間に行くと母親が着替えていた。
あたしの顔を見て言った。

「あれ?あんた、今日仕事?休みじゃないの?」

月曜、定休で休みました。
火曜、シフトで休みました。
いくらなんでも…。

遠出した気配もないでしょーに。
暇暇しているのに、こんなところで連休とりゃせんよ。。。

2005年8月21日

脂肪過積載

体組成分析器「Inbody」という機械で体の脂肪や筋量を調べてみました。

やばい。
やばすぎる。
過多だ。
脂が。

なんてったって、3年で10kg太ってしまったのだ。
5年前に職場にきたときから、1年後には13kg痩せた。
それをキープしていたのに。

10kg増量。

炭水化物とるのをやめよう。
低インスリンでいこう。
運動しよう。
期間限定増量中なのだ。

中身が駄目なら外見だけでも…。
そして同窓会に堂々と行けるボデーになろう…。
(うまくいけばラブも掴もう…)


2005年8月20日

さよならニッパチ☆

今日、誕生日でした。

16,18日とも職場の人も誕生日だったということで、
あたしも主張したということもあって、←おしつけがましい
ミナサマにお声をかけていただき、
ありがたやありがたや、なわけですよ。
お昼は上司にゴチになったりとか、
そしてうれしはずかしのケーキタイムあったりとか。
(休みの上司がわざわざ買ってきてくれた♪)

そして夕方は年に1度の対決。
総当たりで21点マッチの2セット先取戦。
だんなさんに買ってもらったというおニューのラケットで挑む人、
夜勤をはずして休暇をとって帰る予定を卓球にあてる人、
夏風邪で辛そうながらも参加する人、
普段サンダルなのに家に靴とりに帰った人。

宿敵から2セット勝ち取りましたとも。
めがねと汗をおさえるバンダナ巻いたことが勝因。

いっぱいいっぱいだったけど、楽しかった。
3時間ぶっ通しでクタクタでも、気持ちよかった。

20代で今のところ一番良かったかも。にっぱち。
欲張りで、浮き足だっていて、肩すくめて笑って、
それからドキドキもワクワクもあって。

29は20代のシメ。
ぴりりとしたいと思います。

2005年8月17日

卓球部

今日も卓球。

マイラケットで昔とったきねづか!
サーブ炸裂!
すりぬけるスマッシュ!


というのは嘘で、
気持ちだけ先走っている卓球。

回転しないサーブだし、
ヘナチョコなスマッシュ改めフォア打ちだし、
隣で男二人が「さんずいのおとこならフォア打ちで勝負!」
と球割るし、
(さんずいのおとこって「漢」のことらしい)
まるでイケていなかった。あたしってば。

打倒5年目の勝負はあと3日後。

楽しいことにくらいついてくよ?

ああ、ドライブ上手くなりたいなあ。
っていうかドライブは何で返せばいいのかわからなくて、
学生の頃の卓球部の先輩のとこ、
屋久島に電話してきいちゃったよ。

練習か…朝練しかないかな…。

2005年8月 4日

恒例。

毎年恒例の事業があった。

なんというか、
仕事に対する取り組み方が
人それぞれかいま見えちゃったなあ、みたいな。

恥じないようにがんばる人もいれば、
いるだけでお給料がもらえる状態の人。

あたしは。
仕事に誇りを持ち、
面倒なことでもすすんで関わってこなしてしまう、
そんな人の力になりたい。

今日の仕事が終わったあと、
「いろいろこきつかって悪かったね」
と言われた。笑ってね。
あたしも、笑った。
「いいよ、いろいろもらったから。」


あたしは、使われることで、自身に存在価値をみいだしている。


2005年7月 7日

バリウム

胃検診があった。

今日、職場の人4人で行ったが、
4人とも初めての胃検診。
(28.31.32.33歳)

対象年齢30以上
つまりあたしゃ、胃検診を受けなくてもいい年齢だった。
だが、話題に遅れをとりたくない
海外だって、UFJだって、ディズニーシーだって、浜名湖花博だって、
友達が一番最初に行ってうらやましかったのさ。
バリウムくらい、ちょっと早めに飲ませて自慢させてよ。
(ちなみに椙本は今日現在までに、
海外だって、UFJだって、ディズニーシーだって行ったことない)
…ということで希望を出してまで、胃検診をやらせてもらった。
(職場の検診担当には、あきれられた)

バリウム飲んで、発泡剤飲んで、
機械に乗ってまわされるのだが、
物凄くうきうきしていたあたしは
終始笑いが止まらなかった。
人々は、発泡剤を飲んだ後に
ゲップを我慢するのがきついというが、
前の日の夜に麒麟淡麗500mlでゲップしない練習をしたので、
そのあたり楽勝、楽勝。

職場に戻り、下剤を飲んで仕事をする。
時折、一緒に検診を受けた人同士で、
出たか出ないか、
どんなものが出たか、
何回出たか…etc
これだけ便の話をしていると、
ちょっと爽快な気分にさえなる。

なんて思っていたら、
大学の同級生からメールが来た。

「入籍しました(*^o^*)11月には赤ちゃんも生まれます★」

かたや、人生の華々しいスタートをきったと思いきや、
あたしゃ白いウンコの話で盛り上がっていたってことか…



七夕だから、
「来年までに、脱ソロ活動」とでも書き綴っておきませうか。

2005年6月20日

あれから2週間

突然のさようならから2週間が経った。

ラジオ番組で、亡くなった人の手がけていた仕事が紹介されていた。
番組中、リクエスト曲が流れた。

中島みゆきの「時代」

職場の人がチョイスしたらしい。
涙が、次から次へと溢れるというのを実感した。

遺志。

先週耳にした、職場の人の言葉。
補い、やりとげることが一番の…。


2005年6月 9日

すずめばち

職場にスズメバチが入ってきやがった。

窓を開けっ放しにしていたのがいけなかったのか。
キンチョールを吹きかける事務の人。

あたしはあれを持ち出した。

パオ。

泡でゴキブリを包み、窒息死させるあれだ。
窓ガラスにとまっているスズメバチに一拭き。

うーーーーん。
絶妙。
包み込んで、まではいいが、
たれ落ちてくる。
おしりの針、ばっちりはみ出てる。
ま、なんとかやっつけたのでこれでヨシ。

今のところムカデ、ゴキブリ、スズメバチを包んだ。

今後、臨機応変に新たな生物を包もうと思う。

2005年5月25日

実はね。

あたしの今年度からの勤務形態がかわった。

今までは、
火曜日から金曜日は出勤。
土日どちらかが出勤。
これでした。

なんと、今年度からは、
水曜日から金曜日は出勤。
土日どちらかが出勤。

つまり、月曜火曜が定休となったわけです。

で、土日のどちらかが出勤というパターンがあるので、
土曜出勤だと自動的に
日曜日、月曜日、火曜日と三連休。

なので、
日曜に放送されるあいくるしいのネタを、
水曜日に職場で話題になるのだ。

ちょっとへんだ。

2005年5月12日

歯ぎしりをする

職場で、起きているのに歯ぎしりをする人がいる。

尋常ではない感覚、音、そして間隔。
もぎゅう、もぎゅうと、響き渡る不快感たっぷりなサウンド。

病院にいけ、と言われても、
まったく自覚なし。
デスクの島で話ていた。
ガムを嚼ませてみてはどうか。と。
あたしは言った。
ゴムを嚼ませてみてはどうか。と。

そのあとは、どこのゴムがいいか、
との話し合いが続いた。
次の話題は、いかにその歯ぎしりの音に近い音を演じられるか、だった。
(下敷きを2枚重ねて折り曲げるときの音、とか、
配線カバーを無理矢理ふみつけたときの音、とか)

なんとかならないものだろうか。
病院に行けとはいえども、
本人は医師免許持ってるし…。

2005年3月 9日

デスクマットの下より。1

職場にて。

あたしはどうもデスクマットの下にものを入れるのが癖らしい。

少々、土地(机のうえ)がでこぼこなので整理した。

星座早見表がでてきた。
探してたんだよね、ちょうど。
今から外で星を眺めてこよう。


2005年3月 3日

ひねくれちゃいないが

職場にて。
ほぼ毎日、夕方17時以降は、無礼講・直球トークが繰り広げられる。
その中の話。


この前、職場の人に、

「私って、(言動が)誤解されやすい性格ですかね…」

と聞かれた。

なので、

「○○さん(相手の名前)、
うまく説明できないけど…
屁理屈が固まったような性格かな。(キッパリ
 ひねくれてるというよりもさ」

乾きつつ、口元でにやりと笑っていた。
マゾ?

我ながら上出来な表現だったと思う。

ちなみに椙本は下っ端だ。
相手は年上だ。

2005年2月26日

たとえ話が好きだ!

椙本は例え話が好きだ。


仕事でいっぱいいっぱいの人がいて、

「その人が今、どんな状況でしょうかね?」

と聞かれて、

「車道の信号は青だけれども、歩行者用の信号が
 青の点滅、もう赤かもしれないって感じかな?
黄色じゃあない。」

と答えたところ、

笑いながら
「わからん。」
とあっさり斬られてしまった。



2005年2月23日

河津桜

今年も咲きました。


2005年1月21日

工事の張り紙

今日、仕事で手があいたので、
別の課の仕事を手伝う。
というか、任された。

工事のお知らせの張り紙。

以前、広告代理店というか求人誌というか、フリーペーパーというか、
とにかくそういうところで働いていた経験があるので、
ソフトの使い方はわかる。
が、デザインはてんでからきしなのだ。

昔とった杵柄。
さっそく作成した。

わかりやすい、和式便器を掘る人の画像も入れた。
工事箇所もわかりやすく入れたつもりだ。

カラー印刷してみた。

背景の黄色と黒のストライプを
トラロープ意識したのに、
どうみてもこれじゃ、

阪神タイガース、ごっつ好きやねん状態。



自分のセンスのなさにちょっとしょげる。


2005年1月 4日

仕事はじめで夕飯ももらう

仕事が終わって帰ろうとしていたら、
目の前の席の姐御が袋をとりだした。

タンシチュ!

というわけで夕飯になりました。
とろけるタンに濃厚ソウスがデリシャス。

たまりません。


仕事はじめでお土産もらう

北海道へ行った人からみそぱんを、
ハワイ行った人からボディソープを貰った。

あたしの連休のお土産は
法多山の売店の、
ふ菓子20本。

がさばり具合では誰にもひけをとらない。


2004年12月14日

無印良品のティシュ箱をアレンジ

無地でパッとしないので、ティシューらしさをかもしだしてみた。

(エリエールの偽物起案 職場のあねご
作成 葉)


2004年12月11日

今一番話題の韓国のあの人を呼ぶ

職場にて。

人に広める事業を抱えていて、
その事業そのものを盛り上げるにはいかにしたらいいか?

そんな話を背後でしていた。
事業をするにあたっての
人の配置だの、
広めるための教育だの。

10分後。

聞き耳をたててみると、
「ヨン様をその事業の予算全部
 PRにあてて、翌日のワイドショー番組
 放送されれば、全国区で広まる」
「でもヨン様に興味ない人は?」
「あたし、ヨン様に興味ないわ」

根本的なところで、
ズレを感じ始めた今日この頃。

2004年12月 9日

忘年会

市内の呉竹ってお店で職場の忘年会。
FOMAで行きの電車の中で
ドラクエをやっていたら、
なかなか城に帰れず
保存ができなくて
呉竹の前で必死こいて帰城する椙本に、
優しく声をかけてくれた幹事のSさん。

Sさんは車なので今日も飲まないらしい。
Sさんはとても楽しい人で、
車の運転はなるべく右折をしない道を選んだ結果、
あきらかに「の」の字に近いかたちの通勤路を通っている人。
男の子の「小」のときに「まと」を外すと
便器まわりが汚れてしまって、
掃除が大変なので、
息子に
「皮を向いて一歩前へ」
という教育をしているそうな。
(もしお悩みのご家庭があれば、
 是非オタメシアレ。効果抜群らしい)
この話が、
酒が入った毒秘めた同じシフトの人たちの
格好の餌食になり、
最終的には、
上司が毒秘めた部下たちに
「ちゃんと●洗っていますか?!
 奥さんには…(以下自主規制)」と
真剣に迫られるわけでして、
(シモネタはご法度に近い職場なのに。)
…。

気持ちいい話。
トップの人以外は全員会場内にいて、
ほんわかなごみムードな会話をしていた。
あたしが一歩外出たところでトップの人を待っていた。
(クローク係していたので)
トップの人が廊下の向こう側からやってくるのをみつけ、
思わず場内へ顔をひょいっと出して
「トップの人がきましたよっ」
と声をひそめて伝えた途端、
ざわめきが嘘のように静まりかえった。

すっごく気持ち良い。

コンサートの曲の最後のほうで、
シンガーの人がジャンプして曲を止めるくらい、
快感だった。

料理は主に、
鯛の頭を煮たものやら、
個別の鍋やら、刺身、あんこうの肝(人生初だった)
さざえとか茶碗蒸しだった。

茶碗蒸しがあたしの好物だということを
もともと知っていた隣に座る姐さんは、
すっと「茶碗蒸し。ま、遠慮せずに一気」と
差し出してくれた。

か、かっこいい。

目頭が熱くなった。
乾杯からしばらく二人でビールのつぎあい♪をしていて、
トップの人からじいっと見られていたけれど、
(あれは注ぎに来いってアイコンタクトだったかも♪)
もう忘年会だもの、いろいろ忘れたいワケ。

しもじもで楽しませていただきました。

帰り、ミスドでおやつしている人や
ファミリーにおみやドーナツ買っていく人、
3人ばかりみたけれど、
(行きに買った人もいるので5人。
 職場の飲み会にきた25%の人が…)
あたしも例年どおり買って帰りました。
子供の頃、父親が飲み会があると
(広小路駅の周辺に限るが)
いつもミスドを買ってきてくれた。
それがショートケーキや誕生日ケーキよりも
ずっと嬉しかったので、あたしも同じことをしてみる。

帰宅後、入浴しながら1時間眠り、
K君に電話かけて、話しながらいつの間にか寝ていたら、
携帯電話が鳴っていたので、だるそーに電話に出ると
「お父さんがドーナツ食べたいっていうんだけど、いい?」
と母からの電話だった。

部屋に聞きにくればいいのに。。。。

2004年11月14日

歴史上の人物に例えてみる。

雑談の中で、
上司を歴史上の人物に例えたら誰だろう?という話がでた。

正直言って、
椙本は勉強は嫌いだ。
いや、勉強に限らず、家庭科の裁縫もイケてない成績だった。
その中でも歴史はすこぶるダメダメ。
何がだめなのか?

人間関係である。

だから登場人物の多い小説や映画なんて、
うんざりしてしまう。
歴史の漫画も、皆、顔が似たりよったりで、
思い入れられるところもないのよ。
(天下統一に魅力を感じないわけ)
興味がない=勉強しない=_| ̄|○
歴史がわからなくても大人になれたので、
それはそれでよかったんだけどさ。

で。
上司を歴史上の人物にって話。
多分誰が出てきても、おいらにゃちっともわかりゃしないだろう。
そう思って聞いてみた。
ある人は「明智光秀?」なんて
言っていた。大丈夫、そのくらいならセーフ。
わかるわかる。

一人が言った。



ええじゃないかのヒトじゃないですか?」


群衆だろう。。。
いくらあたしでも知っている。
…。
そのええじゃないかと答えた人は、
時折椙本に歴史の問題を出してきた時期があったが、
ちっともわからんかった。
米将軍とか、姉川の戦いとか。
親切な五択なのに、からきしわからない。

大人になっても歴史で苦労。



2004年9月27日

身近な誤字録

先日、職場でとある書類をみた。
というか、みせてもらった。
緊迫感がなくてはいけない書類、だったはずだけれど、
それをみてカラカラと笑っている人がいたので、
何事だろうか、と。

●●班、●班、と人々の割り振り分担がされたページ。
鉛筆で誰かが訂正を入れていた。
班、というところに矢印でさしてある。

←まだらです。

よくみると、班ではなく、斑になっていた。

フツー、「はん」の変換でまだらがでるか?



2004年9月23日

祝日どうしよう

日曜どうでしょうな感じで
仕事で動画を編集し終えたはずなのですが。

今日もがっつり職場にいます。
みんなが納得できるものができるのに、
こんなに時間がかかるとは。

昨夜も帰宅はすっかり家族が寝静まった頃でした。
犬ですらも、出迎えてくれません。
どうでしょうというより、どうしようって具合だ。

椙本以外誰もいない事務所に響く、椙本の声。
妙です。
ナレーションやっている人が編集。
どうでしょう?




2004年9月19日

日曜どうでしょう

今日は仕事です。

超ド素人の二名でビデオ編集にかかってます。
家庭用ビデオで撮影した、コメンテーターとか、
模擬演習とか、タイトルだとか、とにかくこってます。

昨日は出勤日ではなかった二名ですが、
あたくし、椙本はもう一名にビデオ編集ソフトの
使い方を教えられるよう、こっそり午後に来て、
こっそりと職場の某個室にて、
こっそりとソフトのヘルプをプリントアウトしていました。
もう一名がソフトの使い方がわからなくて
椙本にきいてきたら、すらりと答えてやろうという魂胆です。
いやらしさ、まるみえです。

ヘルプ印刷50枚を越えたあたりで、個室にやってきた警備員K君。
「やっぱりここにいたか」
「?」
「さっきもきてたから…(目線を移動)…!!」
プリンターが稼動しているのをみて、
固まっていました。

「マニュアル、印刷しているんじゃないよね?」
そのとおり、と応えると、
カラカラと笑い出したK君、

「さっき昼12時くらいにももう一名がまったく同じことをしていたよ!」

考えることが一緒だった…。

じゃあいいか、とマニュアルは印刷しておきつつも、
読まずに今日出勤したところ、
もう一名も「マニュアル印刷したけれど読んでない

マニュアルを印刷しただけでわかったような気になる。
よくあることです。


2004年8月20日

誕生日だったのに。

職場のちょっとしたイベントの用意で、
卓球台だの、バランスボールだの、輪投げだの、
とにかくいろいろとフロアに出しました。

で、放課後は第3回を迎えた、
職場の人と椙本の卓球対決。
気合い充分に、ラケットは自前だ。
ぼろぼろのするするになった職場にある貸出し用卓球ラケットと、
自前のラバー貼り変えたばかりのラケットを
あらかじめすり代えておいたのだ。ばっちりだ。
Tシャツにシューズ。ばっちりだ。タオルも用意してある。

が。対抗する職場の人は、
サンダルにスーツパンツにYシャツ(ネクタイ付)ときたもんだ。
余裕のスタイルである。

ちなみに、今年までの成績はお互い1勝1敗。
1戦目の頃はあたしは8/19の試合だったので24歳だった。

…結果。
まずはオリンピックスタイルで、11点マッチ。
4セットを最初にとったのは、あたしじゃなかったよ…
21セットマッチ。…ふう。
全敗まではいかなかったけれど、バカにされて終わった試合でした。
11点マッチなら、ラージボール使おうよ。

あせだくで事務所に戻る。
部屋で肩を落としていると、なんと!出産のために
勇退された773ちゃんが赤子を抱えてドアの前に立っているではないか。
この日、職場の一部の人たちと飲み会だったけど、
それに遅れること覚悟で卓球してたんだよね。
放課後居残っていたのは、まぐれ。

飲み会にもその後行ったのだけれど、
現場着くなり囲まれて、異性関係について論争、
こんな男、やめときな!発言まで飛び出して、
なんというか、

強烈な一日

ですた。


2004年8月17日

只今の脳裏リピートソング

頭の中で、今朝iPodで聴いた曲がリピしている。
ただ、タイトルがわからない。
(iPodには正しい曲名が入っていない。)

椙本「●さん、あたし、朝からずっと歌がリピートしているんです。」
●さん「私も。冬のソナタが流れているの。きらいなのに…」
椙本「あたし、ダイヤル回して手を止める歌が流れてますよ」
●さん「ああ、恋におちて、ね。」

同時にもう一人、リアルタイムではきいてなかろう
(30手前の椙本でも、リアルタイムではない)
20代半ばの女の子が言った。
「恋におちて!友達がカラオケで歌っていました!」

さらに一人、
「私はCD持っているわよ」

みんな、この歌が好きなんだね…。

ところでそのカラオケを歌っていた友達って、
いったい何があったんだろうね…。

補足
iPodの中に入っている恋におちてのタイトルは、
今まで「金妻の歌」にしてあったので、
今晩、家に帰ったら早速書き換えようと思います。



2004年8月 9日

しそ豆腐のラベルのイラストを描く

採用されれば、の話ですが…
豆腐屋さんの『しそ豆富』のしその絵です。


しその写真を取り込む。

FOMA N900iで撮影。
んで、miniSDからパソコンに画像を落とす。
これは、ここのblogの流れと一緒。
で、下絵用にうすーーーく、
あわーーーく。


縁の線をひく。

ズルっぽい。
こんな卑怯なことをするのは初めて。
毛筆で、お手本を下にしいてやる人がいたが、
それと同じくらい卑怯だ。
しその写真の著作権があたしなので、
そのあたりは救いかもしれない。



色を塗る。

やばい。
これはなんなんだ。
しそとは遠い植物になってしまった。

とりあえず、家を出る

10分後、帰宅。



考えてみたら、ラベルは幅7cm、縦5cm以内のものだった。

じゃ、縁取りをはっきり、くっきり、
ぶっとく描けばいいじゃないか。
あとは色さえなんとなくつければ、
それっぽく見えるに違いない。

で、これ。
雑だ…。

小さいサイズでみると、
不思議とふちのギザギザがシソにみえる。

うーん。
…マチエールを意識して、
筆持って描くのとはわけがちがうなあ。



2004年8月 8日

ふせん紙チャット

今日、チャットしていました。
ふせん紙で
高校生の授業中のように。
大のオトナ(四捨五入30歳)が二人、
ふせん紙の束を互いに投げあう光景は滑稽。

しかも、どんどんログが流れ、
(ふせん紙がどんどんめくられる)

たまに入力ミスもあり、
(ひっとして→ひょっとして とか.素敵なひらめきも一瞬で笑いに)

文字色も変えたり、矢印でレス返したりと、
…内容はシリアスな割に椙本のツボをついたことがひとつ。

その人が椙本を「マヌケなトモダチ」と言う。
その人にそう言われても仕方ないと思っている。
マジメでときどきひねくれ者なその人からみたら、
マヌケと言われても仕方ないくらい、椙本はぬけていると思う。
失態失策失意失念。_| ̄|○

んが、たまに、
その人はへんてこりんな一面をみせてくれるときがある。


今日もまた、紙チャットならではの
「!?」な発言。

付箋に「虎馬」って書いていました、その人。

最初、馬と鹿かと。
本気だったかどうか、
最後まで聞けないまま放置していた自分は、やっぱりマヌケだと思う。

どうか、椙本以外の人間の前で、
虎馬だけは書かないでおいてほしい。
なんだか、もったいない




2004年8月 1日

某ホテルの予想外なビール祭り。

副ボスに誘われて、
某ホテルのビール祭りに行く。

メンバーは男3人女1人。
20代、40代、そして50代2人。
椙本を除けば、共通点は「スポーツマン」。
(いや、むしろ仕事になっている人もいたかも)
それ以外になんら共通するところがない妙な4人で、
ホテル玄関口で集合し、いざ会場へ。

入り口でチケットを買う。
椙本のイメージでは「屋上でビアガーデン」だった。
一緒に行ったK君も、どうやら同じことを考えていたようだ。
チケット売り場が、披露宴の受付のようで、
少々、たじろぐ。
で、会場に行くと…。
小さな披露宴会場のようだった。
ステージもある。
丸く、白いテーブルクロスや椅子が、
披露宴ぽさをさらに増長させている。

生ビール祭りとだけきいて、
なんら下調べしていかなかったので、
椙本なんかは挙動不審気味になる。
慣れないことはするもんじゃない。
でも、お金は払ったのだ。(半分は副ボスのおごりだが)
堂々とビールを飲めばいいのだ。
食べ物はみな、バイキングだ。
BGMはハワイアンミュージック。
素敵に『雄三気分』だ。

ようやく、場に慣れてきた頃、
突然、さわやかなアナウンスが流れた。
そして、ステージに三人の男があがってきた。
はっぴを着ている。
いつの間にか、ハワイアン音楽はやんでいた。
会場の照明は、ステージへとスポットがあてられていた。
そして。

彼らは、べべべん!と、三味線をかき鳴らしはじめた。

このblogのジャンルを
生音楽にしようかどうか、迷った瞬間。
(仕事っぷりに入れたけど)

ビールも食べ物もまあ良かった。
うん。
のりも良かった。
うん。


2004年7月27日

女子の立ち小便について思いおこしてみる。

職場でこんな話が出た。

オトコのコドモは、アレが包まれているため、
小をするときに、便器に狙いを定めても、
思いがけない方向へと液体がとんでいってしまうことがある、らしい。

うちの職場は、そうゆう話は仕事柄のせいか、
でてもおかしくない環境だから、まあ、これはいいとしよう。

「だからうちの子(小学校1年生)には、
 皮剥いて一歩前へ!って教えているよ」
と、職場の人。

……っこわ!
女子の椙本からすると、皮をべろりと向いて、
肉みえている状態?と思う訳ですよ。

こわい。まじで、こわい。

そこから、普段、事務仕事している男性がこう言った。
「女性が立ち小便すると、どうなるんですか?」
沈黙
この沈黙がイヤでたまらず、思わず椙本は言った。

「わたし、たちしょんしたことがある、らしいです。」

一瞬凍りついた所内。しかし、次の瞬間。
普段仏頂面で過す事務の男性の、
はちきれんばかりの笑顔(バカにした笑顔)…を
目の当たりにした。
すっごい笑い声だった。
笑ウせえるすまんかと思った。

椙本の母に聞いた話によると、
近所の子供がみな男子で、揃い揃って仲良く立ち小便を
行っていたそうな。それを見て椙本も仲間に入ってしまったらしい。
男の子たちは、おもらしとは明らかに違う状態になっている葉を連れ、
椙本母に
「葉ちゃんが立ちしょんしちゃった!」と、
訴えてきたそうだ。

今でこそ、そんな節度ないことはしないと本人は思っているが、
人が楽しそうに何かをしている(子供の頃の立ちしょんとかね)のをみると、
マネしたくてウズウズする性格は、
今と大して変わらないと自分で思う。

帰り際に、仏頂面の事務のお兄さんから言われたことは、
多分、椙本がこの職場をやめるまで言われ続けることだろう。

たちしょん椙本」、と。

2004年7月 9日

文具屋に鯵の干物を…

職場に電話がかかってきた。
文具屋のおっさんからだ。
この文具屋、クリップだのホワイトボードだの、
事務機器だけならともかく、
女子トイレなんかでみかける、
水洗ダミー音発生器の音姫さえも、
お願いすれば持ってきてくれる。

電話のむこうのオッサンはこういった。
「さっき、干物注文してくれたんだけどさあ!」

でかい声だ。
干物。
そんなものまで。
ってか、何に必要なんだろう、干物。
おいらは担当者者に受話器を差し出し、目をランランと輝かせて、
「あの、文具屋が、さっき注文した干物の件で電話だそうです」
と声をかけた。

「…ひもの…紐ね、はいはい。」

なんだか、急に残念な気分になった。
干物であってほしかった。
今度、御用聞きにきたら個人的に注文してみよう。
贅沢いわせてもらえれば、脂ののったホッケなんかがいい。

2004年6月10日

子どもの頃、なにになりたかった

ゆきさんの『子どもの頃、なにになりたかったですか?』にトラックバックしてみる。

幼稚園の卒園の冊子がある。
将来の夢の欄に、女の子たちは、『花屋』『幼稚園の先生』と
皆、スタンダードな回答を書き込んでいる中、
椙本は、手書きのへったくそな字で、
こう書いていた。

2じのワイドショー
(小山町立駿河幼稚園 昭和5X年卒園冊子参照)

どこらへんが魅力的だったのだろう。
椙本6歳の目からみた、輝いている大人は
「2じのワイドショー」だったのか。

その後、
小学校卒業時にB5の紙に書かされた将来の夢には
ラジオのDJ
フリーター

なぜかこの3つを書いていた。
否応なくフリーターの夢は叶ったと思う。偉いぞ、自分。

中学時代は漠然と、
酒が飲みたい
車を運転したい
夜、遊んでみたい
と思っていた。これも見事、叶っている。やったね、自分。

高校時代は現実的に、
高校美術教員 非常勤講師
(常勤を望まないところが現実的)と将来の夢に書いた。
教育実習でそれは叶ったものだとみなし、でかした、自分。

その後、とくになりたいものがない。
これ以上、物理的に大きくなりたくないことが、
将来の夢といったところか…。

「じむや」の「や」って家?屋?

いつか、誰かに聞いてみたかった。
事務やの「や」って、何?
おかんが、椙本の仕事を手伝った時、

「わたしだってだてに事務ややってたんじゃない」
ときっぱし、言ったのだ。

いつの時代から言われているのかも気になるところだが、
やはり「や」だろう。

ちなみに椙本は「家」だと思ってた。

今の職場の初出勤を思い起こしてみる。

bigtreeさんの『初出社』にトラックバックしてみる。

人生マックス体重だった頃に、
今の職場に入った。発泡酒のように、期間限定で。
履歴書をあらかじめ登録してあったので、
それをみてスカウト→面接→3人のうち、一番若い→採用という
椙本の本質、性質、肩書き、資格等、一切参考にされない過程で
めでたく3年を過ぎた今も、こうして働く事ができたのさ。

面接では、「エクセル、使った事ありますか?」
ときかれ、椙本は「あります」と、応えたが、
本当のことをいうと
2回しか使った事がない。
大学時代の先輩の仕事を手伝った時、
ちょろっとパソコンで金額を入力した。それだけ。

「使えますか?」なら応えに戸惑うが、
「使った事ありますか?」に対しては、堂々と応えられるのだ。
(採用が決まった後は、
 即座に父の古いwinのノートを借りて、
 基礎中の基礎だけはエクセルを理解しておいた…。)

Macを仕事で使っていたけれど、winはここが初めてだった。
winを使うのは、せいぜいソリティアかマインスイーパーぐらいだ。
機能拡張マネージャーもなく、素っ気ないwin画面に最初は抵抗があったさ。
ただ、キーボードの配置は当然Macもwinも変わらないので、
入力だけは早かった。
おかげで2ヶ月の契約だったのが3ヶ月になり、
それから一人辞め、入れ替わるかたちで
椙本は今の職場に潜り込むことに成功した。

最初の年には散々、某男性職員に体重及び体型関係のことで
嫌みをいわれたために、4ヶ月で10kgの減量に成功。
エクセルでは関数の基礎をいろいろ覚えた。

今の職場には、本当に感謝している。

(昇給昇級ないけどね…)

2004年6月 6日

満足させる技術はありません。

タイトル、職場での台詞です…
ですます調で、シモなニホヒを漂わせる台詞は
あたしが言ったのではありません…

日曜日の事務仕事って
人間の言動(ついでにモラルも)を狂わせるのですね、先生…。

早く帰りてー




2004年6月 1日

夏の日の、あの思い出。

[『エキセントリックな日々』CabさんよりTB]

doblogのピックアップコンテンツで紹介されていた、
Cabさんの天敵シリーズをみて、椙本、フラッシュバックしました。
トラックバックではなく、フラッシュバック。
某氏(女性/40代/独身/高学歴)のことを。

職場を一般公開するという行事が毎年、夏に1日だけ行われている。
その日、事務の人たちをはじめとする面々は、
各持ち場でそれぞれ対応をしていた。
本来なら幹部である某氏は、
通常通りの業務をデスクでこなしていればいいはずなのに、
午後になった途端、彼女は給湯室にこもった。

何度か給湯室の前を通り、持ち場と事務所の間を往復する椙本。
給湯室の明かりが10分たっても消えない。
15分後。
「カシャ!カシャ!カシャ!カシャ!」
と、安っぽいうすっぺらな金属がぶつかるような、
奇怪な音が廊下にまで鳴り響いていた。ドアの隙間から見える、
激しい動きをみせる某氏の右手。

一段落つき、事務所の自分の席に着いたのが、
その目撃より30分後だっただろうか。
机の上には、お客に出す湯飲みが置いてあった。
よくみると、女性職員のデスクの上に、みな置いてある。
中を見ると、茶色いくずもち状のものと、
キウイを切ったもの、それと明らかに缶詰のみかんが2房、
そしてその上にかけられていたのが生クリーム

茶色いくずもち状のものは、どうやらコーヒーゼリーらしい。
この生クリーム、あの妙な音の正体と思われ。
嬉しそうに某氏は言った。

「女性だけだけど、食べてね」

男性陣のホッとした顔が恨めしかった。
あれ以来、コーヒーゼリーというものを見ると、
何か胸につっかかったような感覚に襲われる。

コーヒーゼリーにはポーションのミルクでしょう。


2004年5月31日

怒濤の1週間

今週は〆切?に追われる一週間でした。

本当は持ち帰ってはまずいとは思いつつ、
このままじゃ、間に合わない!と家で親と一緒に
仕事の作業をやってた、ような…。

ウルオイとしてはラーメンをゴチになったり、
日本酒をしこたま飲める機会を設けていただいたり、
…残業手当としてはもう充分なくらい、
ウレシイ思いをさせてもらったデス。

2004年5月18日

野うさぎに続き、職場に出たもの。

午前10時。
事務所の偉い方にお茶を持っていこうとしたら、
偉い方が事務員を一人、部屋に入れた。
で、その事務員がすぐ出てきたので、
あたしはお茶を思って部屋に入る。

「きゃーって言うかな?」
と偉い方が、あたしを見て床を指差す。
じゅうたんの上には、ゴムのおもちゃ程でかいむかで。
顔をしかめつつも、お茶をとりあえず机に置く。

なぜかハエたたきを片手に入ってくる事務員。
ムカデをハエたたきで拾い上げ、
何を思ったのか椙本に接近してきた。

絶叫したのは言うまでもなし。

その後、外に持って行って
キンチョールとフマキラーを浴びせたが
むしろのたうち回って元気になってしまったので、
ゴキパオを吹き付けて窒息死させて一件落着。

ゴキパオはムカデにも有効。
是非、ご家庭でお試しあれ


2004年5月13日

茶毒蛾にさされたっぽい。

昨日、職場にて、野うさぎを追って
寒椿の群れの中に思いっきり入り込んだ椙本。

今朝、なんかカユイ、かもしれないと左膝裏を
触ってみたら、なんかデコボコしている。
んは!と目が覚め、松田優作のごとく、
なんじゃこりゃあ!と絶叫。
まず、布団を疑う。
そして、昨日食べた鈴福のラーメンを疑う。

いや、待てよ。

寒椿、去年は茶毒蛾大発生で大騒ぎしたような…
(静岡県は椿というより茶の木に付くってことで、
 騒ぎになったような…)

多分、今時期は幼虫(毛虫)状態。
まちがいない。さされたな。
腰から上は、上着を厚着していたので
じんましんがでなかったけれど、
一緒に寒椿の群れに入ったヒトがどうなったか
すっごい知りたい。(今日、そのヒトは休んでいた)

見た目よりかゆくはない。これよか
ひどくなったら明日、病院で抗ヒスタミン剤を
もらってこよーっと、なんて思って出勤。

出勤早々、
建物の中にすずめが入ったと騒いでいた。
明日は何がでるだか。



2004年4月14日

標準サイズより大きい、卑猥な物体?

カテゴリは職となっているが、
厳密に言えば職場なんですけどね。

鉄筋の妙なつくりの建物な
あたしの通わせていただいております職場は、
周囲は山に囲まれていて、
来る人来る人皆さんに、
何もなくていいところだね」とよく言われる。
雑木林の中にある、3階建ての建物なのよう。
敷地内にいる野鳥の数が、職員の数を上回るのよう。

で、その建物の軒先?が階段の窓から見えるのですが、
1ヶ月程前から茶色い物体が置いてあったのね。
で、あたしはいつか確認してやる!と思いつつも、
いちいち外をまわってその見える場所まで行くのも、
と思っているうちに春が訪れてしまって、
確認する意欲は富士山の雪解けと同時に
きれいさっぱり無くなったさ。

で、事務所で仕事していたら、
ドアの影からあたしを呼ぶ声。
「あれ、何だと思う?」
やっぱりあたしと同じように気にしていた人が
いたんだと、ちょっと嬉しく思ってみたり。
で、二人で外にでて確認してみると…

これ、なんだかわかります?

あたしはわからなかった。
上司は山育ちなのですぐわかったみたい。
さるのこしかけだ!」
しかも、標準サイズよりでかいらしい。
気持ち悪い形。

せっかくなので、浴槽でカニを飼っている
上司の人の机の上に置いておいてあげました。
ドッキリで置いたつもりが、もの凄く喜んでいて、
「これ!くれるの!?これ買うと高いんだよ!」
しまった!
ヤフオクで売ればよかった!、
なんて思ってみたり…。


2004年4月 5日

性生活カミングアウト?

日曜日、仕事だった。
仕事が終わりかけた頃、○氏があたしに言った。

「椙本さんも子供を産んだら、(子育ての大変さが)わかりますよ」

○氏は子供に風邪をうつされて、発熱と腹痛があるらしい。
仕事が立て込んでいるらしく、点滴うちながら出勤している○氏。
辛いとは言わないけれど、顔がかなり辛そうだった。

あたしはその、子供を産んだらという台詞にちょっとびびって、こう答えた。
「子供産むってったって、
 双子をつくるのは難しいでしょう!?」
「…」
○氏の子供は双子ちゃん。

「(子供は)一人でも充分苦労すると思いますよ」
「ふーん。そうですか。あたし、育てたことがないから、わかりませんけどね。」
「じゃあ、つくってみて下さい」
「んじゃ、やってみます」
「その前の段階がないから、…(以下聞き取れず)」
「あたしだって一度や二度や三度、そうゆうことはあります」
「そうですか?△さん(去年まで同じ職場だった同級生)が椙本さんはそうゆうことがないって話でしたが」
「まあ、○さんの想像にお任せします」

単調な語調。
さめた会話だが、これでいいのさ。
興奮して反論したら負けだ

独身20代中の上の女と、既婚者30歳(見た目40)の、
まるでシモネタのイヤラシサを感じさせない会話。
爽やかぢゃないか。

しかし、なぜあたしゃ○氏に自分の性生活
はったりをかましてしまったんだ…
阿呆だ…でも熱出しているからきっと、話の半分も覚えちゃいないだろうと思う。
多分。


2004年3月24日

出会い系 メールのバイトで月○十万円?!

こうゆうの、本当にあるんだねえ。

昨日のテレビでやっていたそうで、
職場ではその話題でもちきりでした。

・テレクラのサクラ
ちょっと前にテレクラのさくらのバイトってのが、
学生の頃、はやっとった。
時給2000円が相場かな?
ただ、残念な事に、
あたしゃ長電話がとてつもなく苦手だった為、
このバイトは時給が割にあわないということで、
手を出そうともしませんでしたとも。
はっきりいって、
中途半端な知り合いとの電話はかったるい
長電話なんてよっぽど惚れた相手でもなきゃ、
会話がもたないっつうの。
(惚れてれば3時間は余裕で話せるね)

・イマドキのサクラ
今は、ビデオチャットもあるそうな。
それも時給1800円くらい。
電話よりつらいじゃないか。
表情が見えるやんか。
それに、テレクラならば、
顔が多少耐えられないつくりでOKでも、
ビデオチャットなんていったら、
まず自分の顔に自信がなければできないやんか。

他にも、出会い系パーティでのサクラなんて
いうのも存在する。
(これは知人がやっていた)

女性のサクラあっての出会い系。
これでバランスを保っている出会い系業界、
時代の波にシッカリのって、
稼いでいるんだのう。

2004年3月17日

ちんちんしてる

職場でふと気になった台詞。

●課長、ちんちんしてるから、今言わないほうがいい。

犬がちんちんしてるのとはわけが違う。
人がちんちんしてるのです。
これ、標準語なんですか?と聞くと、
椙本さんと我々は、もともと使う言葉が違う
(あたしゃどこの人かい)とちゃかされた。
気になったのでネットで検索したところ、静岡県の方言らしいことが判明。

意味は「かっかしている」。

県外で使うのにはかなり勇気がいりそうな方言。
県外不出であってほしいと思う昼休みなのでした。

2004年3月14日

ホワイトデイ1

ホワイトデイのお返し、職場でいただきました。
嬉しいです。

チーズクッキー辛口にはビビったけど。
ミルフィーユ、フランス語で、千の葉なんだよね。
葉をかけたんだかな。
そんなバカな。


ボデコン

昔、ボディコンを仕事で着て来ていた人がいるらしい。

うちの職場じゃないんですが。
そこであたしは、その懐かしい響きにうっとりしながら、
(懐かしいといってもリアルタイムでは見た事なし)
「ぼでこん…ぼでこん…ボデコンか…」
そこで○氏がニヤリ。
ジャージのMの話の続きかな、と思ったら、

「血圧計みたいにぎゅぎゅっとすれば椙本さん、入るんじゃないですか」
なにおう!
「ジャッキで、ぐっぐってやって。あはは」
ぬー!

…ところで、そのジャッキって、
あたしをボディコンにはめるのに、どうやって使うの?
そのときは確かに酷い事は言われている気がしたが、
このジャッキでぐぐっと!の意味が冷静になってみるとわからない。

○氏、ちょっと前、死兆星が見えるって言ってたので、
疲れて(壊れて)きているのかもしれない。

2004年3月13日

休日出勤で、課長(医師)にきいてみた。

[関連したBlog]

花粉症か否かの医院での話を課長にしてみた。
(祖父母の家から50km離れたところにある、
あたしの職場に行った)課長はお医者さんの免許を
持っていらっしゃる。ハッキリ、ものを言うので、
どこか英語圏に住んでいる人っぽい空気を感じる方。

あたしが打たれた注射について、
看護師の免許を持ってなさる職員と、
課長が意見しあってた。
とりあえず、やばそうでない注射ということはわかった。
つまり、椙本、
専門用語が多過ぎて、理解できひんかったということだ。

で、花粉症かどうかも断定されないまま、
薬を3種類処方されたという話をすると、
「それ、二つはビタミン剤かなんかじゃないの?!」
「いえ、ちゃんと説明の紙もついてますよ」
そこで課長。
「その薬の説明の紙を出すだけで、
 いくらか取られているからね。」

な、なんですとぅ!
あたしが座っている総務の島の民3名が、
一斉に課長を見た。
「ちゃんと点数もあるよ」
口頭だろーが、紙面だろーが、出るんだと。



で、そういえば医科点数表の本があったと思い、
ひっぱりだして見る。(念をおしておくが、あたしの本じゃない。)
恐れ多くも、課長に本を差し出して、
どの部分でその点数が記載されているかを教えてもらう。

いや、結局どこに記載されているかはわからなかったんですが。
寝たきりの方の薬の説明で550点。
1点=10円なので、5500円。
恐らく、外来だったら4000円くらいじゃないかとのこと。
そのうちの3割負担なので1200円前後…?!

この紙一枚で、ねえ。
シュールだ。
これからは診察してもらったら、
無理強いしてでも明細書を書いてもらおう。


2004年3月11日

デリカシー

職場に明日から新人の子が来るらしい。
あたしより2つ年下。
そう、この職場にきて丸3年と3ヶ月と12日目にして、
初めてあたしより年下の子がくるのだ。
ちなみに椙本 20代半ばとしていますが、
20代後半の半ば、とでももうしましょうか。

新人の子(女の子)の制服
(といっても、うちはジャージとか、トレーナーとか、
体育館シューズ…いったいどんな職場なんだ…)
を総務課が用意していた。

Mサイズじゃなかろうか云々、
総務課のシマで○氏と総務課の課長が語っていたので、
あたしは特に何も考えず、ふとつぶやいた。

「いざジャージを着てみて、小さかったらショックでしょうね…」

ふりむいた○さんは言った。
「そんなことがあるの、椙本さんくらいですよ(ニヤリ)。(肥満め←という目で見ている)」

失礼な。悪いけど、BMIは標準だ。
そこでほっぺを膨らませる27歳独身女(…あっ…)。
ちくちくと嫌みを言う○さんの横で、総務課長は真顔で、

「でも椙本さんは、Mじゃないよね?ね?Mじゃないよね?
2回も繰り返さなくても充分聞こえてます。
今着ているユニクロのジャージは
ジャストフィットのMサイズです。

総務課長の、真顔で悪気なくそれを言えるところがキャラ的にはグっとくるんだけどね。

2004年3月 9日

マッサージ

仕事帰りに、毎日ではないけどトレーニングとマッサージをしていく。マッサージといっても綺麗なお姉さまにもみもみされるのではなく、しょぼい残念な感じの機械に「もみもみ」されている。いや、もみもみというよりぶるぶる、かな?
職場のSさんに「今日の椙本さんの歩き方、前かがみだよ?腰痛いの?」と心配されたので、腰よりも何故か内股が筋肉痛なんです、と情けない返答。
今ふと思ったけど、誤解招きそうな部位の筋肉痛じゃないかと。


2004年3月 7日

もも。

三島の職場の広場の片隅に、ももの木がある。手鞠のような蕾が枝から吹き出し始めたよ。


2004年2月26日

職場(三島市山奥)の河津桜

うちの職場に河津桜が20本程植えてある。職場ができたのが8年前なので植樹して8年目だ。山を崩して作った割には土に栄養がないらしく、お世辞にも立派とはいえない河津桜。一つ一つ花を見ると濃い桃色が可憐。