確執は明確な場合のほうが楽なわけです。
さてさて。
相変わらず風邪中の葉。
こんな私に、とある連絡が。
「この前、飲み会あったみたいだけど、誘われなかったの?」
飲み会の存在も知らなかった、だから誘われもしなかったですよ、はい。
「なんで?あんた誘われなかったの?」
このやりとり、おかしくないか?
おいおい、理由を聞く相手が間違っている。
ってか、それを気にするのは本来なら私なんじゃないか?
しかし、私は聞いた人には悪いが、誘われなくても、不快に思わない。
むしろ、私に不快な思いを抱きながらも飲み会に誘われて、私もそれを知らずにひょいひょい知らずに行くよりは、ずっとすっきりした人間関係であって良いと思うのだが。
距離を置いてもいい相手なら、距離あけるなり、切り捨てるなりした方が、お互いの為にいいけどね。
ところが、聞いて来た人はそうではないらしい。
誘わない理由がないなら、誘うべきだ。と。
そりゃ、あたしに言われてもねえ。
女性は難しいよ、
まあ、それを知らないはずの私が聞いても仕方ないから、
疑問に思うなら飲み会に行った人たちに聞いてみたら?
と、まあ、こんな感じで応えた。
女性は難しいよ、と言っている本人...つまり私自身も生物学上ではなんとか女性ということになっているが、難しいと女の私でも思うのだから、きっと男性はもっと「わけわかんねー」と思っているでしょう。
わかってると言っている人程、これまたわかってなかったりね。




