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2008年10月 9日

海神 今のところ11巻まで観た

yonmun.jpg iPodTouchにまさか韓国のドラマが入るとは思いもよらなかった。

奴隷という制度、当たり前の賄賂、裏切り、戦争、とにかくてんこ盛りの韓国の大河ドラマ。

「海神(ヘシン)」

若松君に薦められて、何気に観たDVDに、こんなはまるとは。

主人公は一生を奴隷で終わらせるはずだった一人の少年、クンボク。

...ちなみにイラストは、うろ覚えヨンムン(クンボクの生涯のライバル)の子ども時代。


もうね。

クンボクという男は、たくましいんです。
肉体的には勿論のこと、精神的にも。
歯を食いしばって生きている。


クンボクが奴隷で頑張っているシーンを見れば、


「私なんてまだ生温い。ムチで叩かれたりしない。寝床はむしろじゃない。明日も頑張ろう」

と思えるし、

隷が働く放馬場で飯抜き10日間という罰を受けたクンボクが、夜に馬の乳をこっそり絞って馬の血を少し混ぜて飲んで凌いでいるのを見てしまうと、

「大丈夫、クンボクだってあれだけしか栄養とってないのに、働きまくってる。私も頑張ろう」

と、励まされたり。←勝手に。

そして、、、、


クンボクが大人になったときの役者さんが大変ハンサム。
ヒゲ、髪のぼさぼさ真ん中分け具合、それで太い眉毛、
ガタイも程々に良く、もう、キュン死にしそうなくらいの鋭い眼光。

いっとくが、葉がテレビの男性俳優にカッコいー!っと思うことは滅多にない。

かつては、

水谷豊
(葉の高校生の頃、刑事貴族で観たとき)

渡部篤郎
(NHK大河ドラマの琉球の風で、愛する女性の着物を着て気がふれてしまうシーンをみたとき)

以来のマイフィーバーなのだ。

冷静なクンボクが、火がついたように戦いに興じる姿はたまらん。


しかし、...実はクンボク役であるチェ・スジョンの現代の姿(?)には興味がない。

どうやら私は、あの兵のコスをしているチェ・スジョンがツボのようだ。

コメント

おお!そこまでハマってくれましたか!
確かに、「海神」はおもしろいです!オレも、元気づけられます。

アイツがこれだけやってるんだから、おれもがんばらなくちゃて。韓国で時代劇がブームなのも、その要素が大きいらしい。

んで、儒教の国なので、師匠や大人に対しての恩義の感じ方が半端じゃない。

今の私たちが忘れかけている大事な事を教えてくれていると思う。

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