結婚式の披露宴で映像(スライドショー)依頼されたら
葉覚え書き
パソコンはiMacG5。
AdobeのプレミアをWindowsで使う手もあるけど、シンプルで低リスクハイスピードにやるというコンセプトで、Macを使い、iMOVIEを使った。派手な演出がないけど、見てもらうのはあくまで新郎新婦、ちょうど良いと思います。
写真の場合
ほとんどが写真のスライドショー形式ではなかろうかという前提で。
その場合はまず、ファイルの名前を半角で001から3桁で順に変更してもらいます。
1、2だと、並べかえたときに1の次が10という並びになるのを防ぐ為。あと、大まかな流れを組んでもらう意味で重要。それでCDに焼いてもらう。
んで、何分の予定かを決めてもらう。これまた重要。
貰った画像データは、一度サムネイルの状態でプリントアウト。
2組作って1つは新郎新婦に渡し、1つは手持ち。電話でのやり取り等に便利。
1組には、新郎新婦に画像に対してのコメントを入れてもらいます。
文字の数が多いと画面に厳しいので、10文字を上限に。
渡されたら、コピーとって返しておくとよい。
もらった画像の処理をする。
ホコリを消したり色調を調整。
勿論、あとあと考えて、上書きではなく別名保存で。
画質悪くて、とても見れないものなら、写真預かってスキャンはこちらでやるという方法をとるのが一番確実。
最初の作業は大まかに流れを作る。
時間に収まるように。
このときトランジョンやエフェクトはかけない。(変更の可能性があるので、余分な作業はしない)
一度、配置した映像を見せる。
コメントもまだ入れてない状態。
音楽はよほど細かく設定希望なければ、仮に何か入れておくのも良いです。
完成するとクリップが細かく細かくなるのを見てしまうと、最初は並べるだけで十分だと思う。
写真の変更や追加、差し替えを行う。
新郎新婦にご迷惑かからぬよう、Webストリーミングなファイルで、メールで送るか、サーバーに入れて見てもらうようにすると、時間とらせないので良いよ。画像なので多少小さくてもOK。(ファイルサイズも考えると、相手にダウンロード時間くわせるだけだし)
確認完了したらコメントテロップ入れ。
テロップ入れ終わったら、また確認してもらいます。誤字などの関係もあるので、このときは大きめの画面サイズで見てもらうのと。(直接ここで会うのがベター)
メールでコメントをまとめて送ってもらうと、名前や地名の間違いがなくていいかも。
コピペで楽したいということで、はい。
それから音楽挿入。
トランジョン入れる前(ずれたりする)なので、余分は少し残してカットしていくこと。
カットしないのが本当は一番いいのだけど…
とにかく修正最終段階でやるのがトランジョン、音のタイミング、音量調整。
コメントの書体はあらかじめ、打ち出すかサンプル映像つくる(画面と紙では印象が違う上に見やすさが違う)とよいと思う。
思いついたら追加します。
今、やっとこさっとこできた。
途中、修正したはずのデータが昨日の保存時点に戻ってしまってやり直したときは、さすがに涙目になった。
一生ものだからね、
がんばらにゃいかんし、
喜んでもらえるのが一番。
明日仕事で整理(体力勝負)、夜DVD納品。
明後日は朝一で出張
…の帰りに結婚パーティーに着てく服を適当に見てこよう(安物で)。
スタッフロールをつくってたら、最後のスタッフの名前のとこに、職場同僚だった人いわく『すごい奴』と言わしめる人(私は面識ない)の名前が!
その「ものすごい」というピアノ演奏を
その方がパーティーで演奏するとのこと!
今から、ものすごく楽しみ。



コメント
すごいですね!
私も今から作成しようと思っていますが、Mac初心者且つパソコンのシステムについてはド素人なので心配です。
来週末が結婚式なのですが、素人でこの期間で作成って現実的でしょうか??
アドバイス頂けると嬉しいです♪
因みに使用PCは最近買ったMacBookです。
でも、とりあえずは参考にして頑張ります。
Posted by AICO at 2008年10月30日 13:46
こんにちは!
レス遅くなりました。
結婚式は無事に終了したのかな?
私がいつもパソコンを教えるときに言うのは、
誰でもみんな最初は初心者。
だから、まずはやってみよう、からスタート。
ああしたいな、こうしてみたい、
これできるかな?他の方法で何かスピードがあがらないかな?
そういうところから、どんどんパソコンは「できる」ようになるんです。
でも、やる「きっかけ」がなければ、やっぱり触らなくなるんですよ。
macのいいところは、最初にインストールされているソフト全てがappleで
完成されているものですから、大変触りやすいです。
iPhotoに画像を入れて、iTunesに音楽を入れて、
iMovieを立ち上げてみると、もう、そこで手のこんだスライドショーだってできます。
(iPhotoでも可能ですが、テロップいれることもできますから)
是非、Macが生活のツールになるように、祈っています。
Posted by 葉
at 2008年11月20日 00:18
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