新江ノ島水族館
絶叫!カタルシスの慰労会(笑)ということで、新江ノ島水族館へ行って来た。
みんなで休みを調整してお出かけ。久しぶり。
今回はTacktカー、ノアでオリンピックを見ながらのツアー。
しかし江ノ島をなめてかかるとイタイ目を見る。
駐車場が無い。
とにかく、人!人!人!
サーファー!ビキニ!ファミリー!
んで、思考変えて、モノレールに乗ろう!ということに。
モノレールに乗るまでの興奮。
ぶらさがっている形のモノレール。
若松君、
「このモノレールって、上に行くときもあるの?」
Tackt
「これ、絶叫マシンじゃないから…」
トルネードしたら、怖いです。
大船駅からモノレールで移動。
これはおすすめ。駐車場もあるし。(JR側の方)
江の電はとても混んでいたけど、モノレールは空いていたし、景色も良かった。
江ノ島水族館まで歩いて、中を見学して。
クラゲが大好きな私には、もだえる程嬉しいクラゲの種類と数。

ひゃっほう!

いやっっほう!

いえい!!
その他の写真。



んで、帰りはまたモノレールに乗り、帰りに夕食を食べようということに。
昨日、彼女とてんぷらを食べたという人が一人居たので、
みな「天ぷら食べたい」モード。その一人は「肉食べたい!ステーキ!」と嘆いたが、民主主義で多数決の結果、天ぷらに決定。
ナビと私のケータイのjigブラウザの検索、皆さんの口コミで「はげ天」というお店へ行く事に。
はげ天、おやじさんの人柄が大変良かった。
今日は何があるか聞いたら、斜め上を見上げて答えるから、私たちも釣られて目線の先を見ていたら、
「そっちにはなにもねーよ、おれはクーラーを見ている」
んで、カウンター5席埋めて、おまかせで!ってお願いして。
エビの天ぷらは丁寧に下ごしらえを目の前でしてくれたそうな。
私のところから見えなかったけど、Tacktが興味深そうに見てた。
これがまたシメたてで美味しいこと。
エビの頭の天ぷら、濃厚で美味しかったー。
エビの天ぷら

穴子の天ぷらはホクホクで、臭みなんて一切なく、ほんのり味があって美味しかったし。

油はごま油を使っているとのこと。
そのままでも飲めるごま油。なめたら本当にさらっとしていて、ごまの風味。ぜんぜんくどくない。
あと白なすの天ぷらというのを頂いた。
今年から茄子が食べれるようになった若松君、ご満悦。
白茄子は普通のなすより柔らかい印象。
太刀魚やアスパラガス、小茄子の天ぷらなどなど。
お刺身も、するめいかの美味しく食べれる切り方で出してくれたり。
素材の良さを引き出すことで、食べ物を一番いい状態で食卓に並べること、なんだかこの年で食育を受けた気分。
たらふく頂いて、最後のさつまいもの天ぷらを食し、おやじさんにごちそうさまを言って、帰路についた。
はげ天、おすすめです。



コメントする