Mac OS10.5Leopard フォントが化けた?壊れたかも?と思ったら
MacのOSを10.5に乗り換えて、ときどき問題が出てくる。
フォントもその一つ。
なんか、フォントが減った?と思っていたら、やっぱり減っていました。
何故だ?!
まあ、仕方ないか。
でも、いちいち、フォントを選んでは「ダメじゃん、化けてるじゃん」なんてがっかりするのも、手間。
なので、表示ができなかったフォントを一気に削除してしまう方法。
アプリケーションで、Font Bookというのが入ってる。
OS 10.5には標準で入ってるので、これを開く。
すると一番左にコレクション、真ん中にフォントの名前、右側にそのフォントの表示がされます。
んで、一番左のコレクションのところで、すべてのフォントをクリック。
フォントを「編集」の「すべてを選択」で全部選択。
今度は「ファイル」の「フォントを検証」をクリックすると、
新しいウィンドウが出てきます。
すると、一気にmacが調べてくれる。
緑色が「合格」
黄色が「小さな問題」(小さな問題って表現もまた、使いづらいところが)
赤いへそマークが「重大な問題」(表示しない)
んで、もし重大な問題があったり、
小さな問題が気になるのであれば、削除しましょう。
そのウィンドウの「すべて」のところで「エラー」を選ぶと、
赤いへそマークの「重大な問題」フォントが表示される。
で、フォントの横のチェックボックスにチェック。
「選択項目を取り除く」をクリックすると、ゴミ箱に捨てますか?とでる。
「はい」で削除完了。
フォントは入れれば入れる程、管理が面倒。
でも、やっぱ入れちゃうんだよな。
好きだな、フォント。



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