今の気分を歌で例えると
今の気分を歌に例えると、
翔べ!イカロス /Jungle Smile(じゃんぐるすまいる)
光に続く階段を僕らは見てしまった 気付けば闇に取り付かれている 自分を守るためになら何だってしたんだよ 仲間を裏切っても目を伏せて生き延びている 七色の光が錆び付いた翼を 溶かすように差すよ 進むほどに… どこまでも続く道の先で何を見るの 僕ら乗せていく時代の風に心委ねている 行き着いたその場所には何が待っているの たどりつけなくても幻でも僕らは行くしかない 僕らは行くしかない 現実が幻になってしまいつつある今、 こういう歌が胸を刺す。 大事なものを失っても、自分は進むしかないんだと、 改めて思い知らされる。 それが辛いけど見ていなくちゃいけない現実で、 大事なものが儚い幻になってやがて消えたとしても、 進むしかないんだ、と。 読んでいるヒトには意味不明かもしれない。 んま、今、そういう気分なので、ここに記す。



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