覚え書き AccessやexcelのデータベースをMovableTypeにインポートする手順
目標Accessやexcelで本やCDなどの一覧を作っていたが、それをweb上でアクセスできるようにしたい。データベースをmovabletypeに移し変え、blog形式で登録も簡単にしたい。私の覚書なので、あまり参考にはならないかも。適宜、バックアップなどをとりながらやること必須。ワードの差込、MTのエクスポートやインポートがわかれば、なんとかいけるかも。一応、うまくいくかどうか、これからまた試す予定。また、最初に注意したいこと!!!データベースにある文字列が半角のドットだったり、アンドだったりすると、文字のコードの関係で収集つかないことになるので、あらかじめ全角に置換すること必須。
あらかじめ用意しておくもの。エクセルで作ったCDや本などのテーブル。半角数字でのIDと、登録内容を一覧としてまとめるべし。1.まずは、システムから新しいブログの作成2.適当に名前をつける。あとで変更もできるから、設定は適当で。3.まずは「ブログを書く」で、新しい記事をつくる。 このときに、表題にはCDや本のタイトルを入れて、本文には、 表題: 作者: 出版社: ページ数: 本の高さ: 出版年:続きは適当に。タグやキーワード、カテゴリーもあらかじめ作っておくといいかも。これらが済んだら、記事を保存する。記事を保存したら、今度はブログのエクスポート。システムメニューの設定のところで、エクスポートというところがあるので、先ほど作ったブログをエクスポート、デスクトップにエクスポートデータを保存する。作られたファイルのフォーマットはtxtになっているはず。そのフォーマットを一度、テキストで開く。すると、いろいろなデータがどこに何が該当するかがわかるはず。本文ならBodyだし、タグはTagのところに羅列されている。ワードを立ち上げ、新規にファイルを作る。さっきデスクトップに作られたエクスポートしたファイル内容をコピペ。ワードの差込機能を使う。データベースはあらかじめ作成しておいたテーブルを読み込ませる。ワードに貼り付けたtxt内容の該当箇所に、それぞれ差し込み列を指定していく。ファイル名のpost-1 の1のところには、ID割り当てる。一通り差込終えたら、今度はデータを差し込んだ状態で打ち出す。すると一気にインポートデータができあがります。その一覧のワードデータは保存するときに「txt形式」にし、あとで聞いてくる内容には適宜行う。私の場合は「UTF-8」の「改行LFのみ」にする。(このあたりは、最初に保存したtxt方式と同じ表示になるよう、工夫してください、MTがJIS形式だったりすると表示がおかしくなるので)※ここでの確認方法。 一度試しに保存し、ワードではなくメモ帳で開いてみる。 最初にエクスポートされたtxtファイルをメモ帳で開き、並べてみて 同じような表示になるまで、組み合わせを探る。できあがったら、今度はインポート。MT上でインポートしてみる。



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