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2008年1月 8日

覚え書き AccessやexcelのデータベースをMovableTypeにインポートする手順

目標
Accessやexcelで本やCDなどの一覧を作っていたが、それをweb上でアクセスできるようにしたい。
データベースをmovabletypeに移し変え、blog形式で登録も簡単にしたい。

私の覚書なので、あまり参考にはならないかも。
適宜、バックアップなどをとりながらやること必須。
ワードの差込、MTのエクスポートやインポートがわかれば、なんとかいけるかも。
一応、うまくいくかどうか、これからまた試す予定。

また、最初に注意したいこと!!!
データベースにある文字列が半角のドットだったり、アンドだったりすると、文字のコードの関係で収集つかないことになるので、あらかじめ全角に置換すること必須。

あらかじめ用意しておくもの。
エクセルで作ったCDや本などのテーブル。
半角数字でのIDと、登録内容を一覧としてまとめるべし。

1.まずは、システムから新しいブログの作成
2.適当に名前をつける。あとで変更もできるから、設定は適当で。
3.まずは「ブログを書く」で、新しい記事をつくる。
  このときに、表題にはCDや本のタイトルを入れて、

本文には、

  表題:
  作者:
  出版社:
  ページ数:
  本の高さ:
  出版年:

続きは適当に。

タグやキーワード、カテゴリーもあらかじめ作っておくといいかも。

これらが済んだら、記事を保存する。

記事を保存したら、今度はブログのエクスポート。
システムメニューの設定のところで、エクスポートというところがあるので、
先ほど作ったブログをエクスポート、デスクトップにエクスポートデータを保存する。
作られたファイルのフォーマットはtxtになっているはず。

そのフォーマットを一度、テキストで開く。
すると、いろいろなデータがどこに何が該当するかがわかるはず。
本文ならBodyだし、タグはTagのところに羅列されている。

ワードを立ち上げ、新規にファイルを作る。
さっきデスクトップに作られたエクスポートしたファイル内容をコピペ。

ワードの差込機能を使う。
データベースはあらかじめ作成しておいたテーブルを読み込ませる。
ワードに貼り付けたtxt内容の該当箇所に、それぞれ差し込み列を指定していく。
ファイル名のpost-1 の1のところには、ID割り当てる。

一通り差込終えたら、今度はデータを差し込んだ状態で打ち出す。
すると一気にインポートデータができあがります。
その一覧のワードデータは保存するときに「txt形式」にし、あとで聞いてくる内容には
適宜行う。
私の場合は「UTF-8」の「改行LFのみ」にする。
(このあたりは、最初に保存したtxt方式と同じ表示になるよう、
工夫してください、MTがJIS形式だったりすると表示がおかしくなるので)

※ここでの確認方法。
 一度試しに保存し、ワードではなくメモ帳で開いてみる。
 最初にエクスポートされたtxtファイルをメモ帳で開き、並べてみて
 同じような表示になるまで、組み合わせを探る。


できあがったら、今度はインポート。
MT上でインポートしてみる。

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