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2007年8月30日

今年もオイルサーディン

釣ったいわしたちをまずは頭と内臓を取った。
  
うろこは 釣れた段階でいわし、大暴れ
 ↓ 
うろこはがれまくり 
↓ 
さばく頃にはうろこがない 

でもって、3枚におろそうかどうしようか考えた末、
中骨残したまんまでも良かろうとやめる。

とっておけば良かったとその後痛く後悔する自分がいるなんて、
そのときはおもいもよらなかった。

 塩分濃度10%の水にさばいたいわしを入れて2時間冷蔵庫へ。
その間に片付けとお風呂。
2時間後にざるにいわしをあげて、
1匹づつペーパータオルできれいに水分を取る。
そして地獄鍋登場。オリーブオイルとサラダ油を入れる。
オリーブオイルだけだと、冷蔵庫の中で油が固まるのよ。。。
安物だからかね。。。

 鍋にいわしを入れて、間に庭でとってきた月桂樹の葉っぱやローズマリーをまんべんなく撒き散らすのね。あとにんにくとか、しょうがとか、クローブの実とか。レモン入れてもいいんだけど、輸入のしかないのであきらめた。皮も一緒に煮込むのでちょっと心配してしまったわけ。 いまさらポストハーベスト気にする世代でもないけどネ。

 煮込むこと20分。圧力鍋でやると10分くらいだそうな。 ダッチオーブンでやったらきっと骨もやわらかくなるんだろうなあ。 しかしオール電化になってしまったから、ダッチオーブンは外でやるしかなくなったか。。。。 なんて思いながら、グツグツ。 いわしが中で踊る程火を強くしてはいけないはずだが、 ...大変見事な踊りっぷりを拝見しました。

 ダンシングオールナイト後の疲れたいわしたち↓
2007082801.jpg
火を止めて、油が冷めるのを待ちます。

 冷めたらジップロックにいわしをうまい具合に敷き詰め、どばっとオイルを入れるべし。 
その3日後、絶叫!カタルシスでおなじみになってきたタクトさんオススメ! 
オイルサーディンのチーズ焼きを作ってみた。 

どんな料理かは料理名で説明いらないんじゃないか?と思いつつも。
 マーガリン塗ったグラタン皿にオイルサーディン4匹(さすがに油っぽいので控えめに)、
恐る恐る並べて、上からチーズをのせて焼いてみた。 2007082802.jpeg 見た目は、うまそう。食べてみた。 
ちょっと塩水足りなかったか?というか塩水につける時間が足りなかった? まあ塩かければ普通に美味い。あ、今度岩塩で付けてみよう。 あと骨、食べれるけどやっぱり中骨はないほうがイイ。 でも、まあ美味い。焼くことで風味が増した気がする。 オイルはパンにつけてヨシ、パスタをあえるのに使ってもヨシ。 あー、次回はまともに作って、来週あたり、売春会※に作ってもってこうかなー。

 ※売春会 すごい響き。2ヶ月ほど前だったかな?大野さんオススメのお酒「バイシュン」。ただ、酔っ払った大野さんが送ってきたメールは売春に変換されていた。)

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