今年もオイルサーディン
釣ったいわしたちをまずは頭と内臓を取った。
火を止めて、油が冷めるのを待ちます。
うろこは
釣れた段階でいわし、大暴れ
↓
うろこはがれまくり
↓
さばく頃にはうろこがない
でもって、3枚におろそうかどうしようか考えた末、
中骨残したまんまでも良かろうとやめる。
とっておけば良かったとその後痛く後悔する自分がいるなんて、
そのときはおもいもよらなかった。
塩分濃度10%の水にさばいたいわしを入れて2時間冷蔵庫へ。
その間に片付けとお風呂。
2時間後にざるにいわしをあげて、
1匹づつペーパータオルできれいに水分を取る。
そして地獄鍋登場。オリーブオイルとサラダ油を入れる。
オリーブオイルだけだと、冷蔵庫の中で油が固まるのよ。。。
安物だからかね。。。
鍋にいわしを入れて、間に庭でとってきた月桂樹の葉っぱやローズマリーをまんべんなく撒き散らすのね。あとにんにくとか、しょうがとか、クローブの実とか。レモン入れてもいいんだけど、輸入のしかないのであきらめた。皮も一緒に煮込むのでちょっと心配してしまったわけ。 いまさらポストハーベスト気にする世代でもないけどネ。
煮込むこと20分。圧力鍋でやると10分くらいだそうな。
ダッチオーブンでやったらきっと骨もやわらかくなるんだろうなあ。
しかしオール電化になってしまったから、ダッチオーブンは外でやるしかなくなったか。。。。
なんて思いながら、グツグツ。
いわしが中で踊る程火を強くしてはいけないはずだが、
...大変見事な踊りっぷりを拝見しました。
ダンシングオールナイト後の疲れたいわしたち↓

冷めたらジップロックにいわしをうまい具合に敷き詰め、どばっとオイルを入れるべし。
その3日後、絶叫!カタルシスでおなじみになってきたタクトさんオススメ!
オイルサーディンのチーズ焼きを作ってみた。
どんな料理かは料理名で説明いらないんじゃないか?と思いつつも。
マーガリン塗ったグラタン皿にオイルサーディン4匹(さすがに油っぽいので控えめに)、
恐る恐る並べて、上からチーズをのせて焼いてみた。
見た目は、うまそう。食べてみた。
見た目は、うまそう。食べてみた。
ちょっと塩水足りなかったか?というか塩水につける時間が足りなかった?
まあ塩かければ普通に美味い。あ、今度岩塩で付けてみよう。
あと骨、食べれるけどやっぱり中骨はないほうがイイ。
でも、まあ美味い。焼くことで風味が増した気がする。
オイルはパンにつけてヨシ、パスタをあえるのに使ってもヨシ。
あー、次回はまともに作って、来週あたり、売春会※に作ってもってこうかなー。
※売春会 すごい響き。2ヶ月ほど前だったかな?大野さんオススメのお酒「バイシュン」。ただ、酔っ払った大野さんが送ってきたメールは売春に変換されていた。)



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