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2006年8月 3日

付き添い者倒れる

家で宛名ラベルのいろいろ作業をしていたら、
携帯電話がなった。

K君から。

うめき声。声かけてもうめき声。

何度も電話してようやく『農道』というキーワードだけで何とか発見。
(かなり奇跡。二人で一度も通ったことのない道)

頭から血を流し、腕や脚や手の甲も血に濡れてた。
自転車はハンドルの根元から折れてるし。

そして泥まみれ。

即、職場の人(看護職)に電話。

状況を伝え、救急外来の病院を調べてもらい、
その間自転車を車に入れて
怪我人車に入れて、
車で15分程先の病院へ搬送。

車椅子に乗せられる怪我人。
ノーブラでいることが気になって仕方ないワシ。
(寝るつもりの格好)

で、処置室に車椅子で運ばれ、
頭にホチキス打たれてるし。

その間、寝不足で仕事も今日激しく動きまわっていた私は
段々意識が遠のくのが自分でもわかり、
先生の説明の最中に
『すみません。あたし気を失いそうなんですけど』
で、倒れてグロッキィ。

いやな患者(たち)だよなあ...。

その後、亀田と闘ったのはK君じゃなかろうか?と
思わせるガーゼやら絆創膏だらけの状態。

そういや、夜間の救急外来口で看護士の言ったこと。

『...お嬢さんですか?』

『いえ、違います』

『奥様?』

『いえ、違います』

言葉に詰まってたっけなあ...

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