Amazon.co.jp ウィジェット

2004年3月25日

[静岡県] 国体キャラ、ふじっぴーが静岡県のキャラに

県職の新年度の異動が19日あたりから、
次々と発表される中、ここに一人、
すざましい昇級を果たしたやつがいる。
というか、一度退任しているので、
天下ったと表現するのが正しいか。

去年のわかふじ国体のキャラクター
その名も、ふじっぴー。
出だしの頃の素材と、
国体のムードが盛り上がってきたあたりでの素材が、
実は違うらしい。
そう静岡新聞で中の人が答えている記事を読んだ。

国体も終わり、人々の心の中に
そのニヒルな笑みを残して、
やがて姿を消すと思われた彼(と思われる)。
それが何と、
静岡県のキャラクターとなったんだから、驚きである。

思い返してみると、静岡県では一度、
キャラクターで痛い思いをしているのだ。



チェンジ伊豆2000のキャラ、
イズノスケである。
佐藤雅彦がデザインしたカエルだ。
このお方はバザールでござる」「だんご3兄弟」を
デザインした方でもある。

かなり人気度の高いキャラだった。
着ぐるみは怖かった。人っぽくて)

なにせ、晩年の三波春夫氏が、
イズノスケ音頭』という、
CDを発売し、実際に地元で踊られていたのだから。
それに、地元を走る沼津ナンバーの車には、
イズノスケのステッカーを貼ってあったり、
ぬいぐるみがのっていたり、
携帯電話にはストラップをぶらさげたりと、
老若男女から愛されていたのだ。

しかし、キャラクターとはいえ、
れっきとした大人のマネーな商品
使用期限があったために、
人々に惜しまれながら、町から消え去った。



そんなこんなで、
せっかく人々に馴染んだふじっぴー、
このまま引退させるのは、
ちともったいない。

ただでさえ、プール金だ、
県警問題だ、静岡空港だ、
はこもの事業だとたたかれる静岡県。

ふじっぴーよ、
休むにはまだ早いらしいぞ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
/1020

トラックバック

» TB:関係ないけど、マイナーキャラだから。 from 水玉日記。
[関連したBlog]¥nTBです。¥n関係ないけれど。¥nマイナーキャラ好きとしては放って置けない!¥nいずのすけ。¥n¥nもう一個どうしても思い出せないのがいる。¥n東海道五十三次のキャラ。¥n後姿のやつ。¥nシール持ってたんだけどね。。。¥n名前知ってる方教えて! 続きを読む

コメント

きゃ~。。。
いずのすけだぁ。
なつかすぃ。
マイナーキャラ好きのあちきの火をつけちゃいましたね。
ところで、お尋ね申す。
東海道五十三次のキャラはなんて名前でしたっけ。
後姿のやつ。
思い出せないィィィ。

みちしるべえじゃなかったかな?
ああ、うろ覚え。

あれだけは、
着ぐるみではなく、
生身の人間がやっていた。

ぷっ。。。
生身の人間。。。

そう。生身の人間。
ふっつーのおじさまでした。

ちょっと萎え。

サークルケーからでていた、
あのキャラの柄がパッケージにデザインされたお茶、
美味しかったなあ。

コメントする

Entries of this Category
<$MTInclude module="フッター"$